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さようなら水木しげる先生

少年時代から大ファンだった水木しげる先生が亡くなられました。

水木先生の作品「宇宙虫」は、地球に帰還する宇宙飛行士にくっついて来た宇宙虫の卵が、地上で孵化し、数ヶ月間で進化して宇宙へと帰って行くお話でした。

小学生の頃、これを読んで、一緒に宇宙へ連れて行って貰いたいと、宇宙虫を探して近所のドブ川の中を荒らしまわったのも懐かしい思い出です。

先生からはファンレターのお返事を何通かいただきました。

当時は調布市富士見町の先生の住所をソラで言えるくらい、毎週のように手紙を出していたものです。

今頃、宇宙へ旅立った先生は、宇宙虫たちといっしょに不思議な冒険をされていることでしょう。

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